エコリフォームでエコライフを。断熱効果をあげて冷暖房費をカット。
太陽光発電にオール電化住宅。熱効率のよい給湯システムで光熱費を
カット。地球にも家計に優しいエコ生活始めましょう。
電力不足も心配だし、暑い夏を乗り切るリフォームを教えてください。
計画停電の可能性がある2011年夏・・・。
少しでも涼しく過ごせるようにリフォームしましょう。
熱を遮る、風通しを良くすると、快適なエコハウスになりますよ。
外壁・屋根塗装編
優れた遮熱性で、外壁や屋根からの陽射しの浸入を遮る遮熱塗装。
低汚染性のものであれば、
汚れによる性能低下も少なく、長持ちします。外壁や屋根をリフレッシュして、さわやかに夏を過ごしましょう。
屋根裏環境改善編
夕方、最上階に上がると、室内がとても暑くなってることがありますよね。これは暑い空気が上に上がっていくからだけ
でなく、屋根裏のあつい空気が階下の部屋を暖めているからです。屋根裏の空気の温度を下げて、快適な環境を作りまし
ょう。屋根裏への熱の浸入を遮るために遮熱シートを敷きこむのもひとつの方法です。また、屋根裏のあつい空気を外部
へ強制的に追い出すのも効果的ですね。
窓廻り編
夏の冷房時に家全体に入ってくる熱のうち、窓やドアの開口部を通るものが70%以上といわれています。
内窓を設置したり、遮光カーテンをつるしたりで窓からの熱の浸入を防ぎましょう。オーニングを取り付けても陽射しをカットできますよ。
今ある窓にカンタン施工で、快適空間に。内窓設置で、冷暖房費をカット
陽射しをさえぎり、外の視線からプライバシーを守る遮光カーテン
陽射しをカットして快適なテラスに。室内の日焼け対策やプライバシー確保にも
夏の冷房時に家全体に入ってくる熱のうち、窓やドアの開口部を通るものが70%以上といわれています。
内窓を設置したり、遮光カーテンをつるしたりで窓からの熱の浸入を防ぎましょう。オーニングを取り付けても陽射しをカットできますよ。
ドアを閉めたまま採風・換気ができるダブルハング部は滑車による障子吊り下げ方式で、スムーズな開閉が可能です。
- 帰宅したときの暑さ解消法
- 帰宅したときのモワーとした熱気。すぐにエアコンで急冷したいところですが、「ちょっと待って!」
夏場に密室にしていると外気温より室内のほうが暑くなっていることも。窓を全開にして、外気温まで下げてから、
エアコンをつけましょう。扇風機も併用すると、エアコンの設定温度をあまり下げなくても涼しい
空気が循環して、涼しく過ごせます。さっとシャワーを浴びて汗を流すのもいいですね。
- グリーンカーテン
- 直射日光のあたる南側面に設置することで、太陽の光や熱を遮り室温の上昇を抑えることができる
グリーンカーテン。見た目が涼しい上に、葉から蒸散した水分が周りの熱を奪ってくれるので、体感的にも涼しさを与えてくれます。
太陽光発電システムやオール電化で、エコ生活を始めたいです。
エコライフの代表選手、太陽光発電システム。なんといっても、自然のエネルギーを使い、CO2 を排出しません。初期費用がかかりますが、国や自治体からの補助金や、売電価格の値上げ(2009年11月) などで、家計の負担も軽減されるようになりました。この機会に地球にもお財布にもやさしいエコライフはじめましょう♪
太陽光を使って家庭で使える電気に変換するのが太陽光発電です。
太陽の光はなくなる心配がなく、さらに発電時には二酸化炭素や有害物質を一切排出しないので、とってもクリーンなエネルギーです。
また、発電所からの輸送距離がないので、その分のエネルギーもカットでき、省エネですよね。
また、屋根の形状や屋根の方位によって設置しにくいお宅や発電面積を広げたいお宅には、カーポートに搭載するタイプも登場しました。
屋根という限られたスペースの中で、より多くの電力が得られる創エネルギー機器へ。シャープの太陽光発電はまた一歩進化しました。
発電ロスが少なく、発電性能も大幅にアップしました。省スペース・軽量化で、今まで設置できなかった屋根にも設置が可能になりました。
躯体の強度や家屋・屋根形状から太陽光発電システムの設置が難しい住宅や、発電面積を広げるための“+α” として、太陽光発電タイプのカーポートの誕生です。
給湯をエコキュートでまかない、キッチンはIH クッキングヒーターでお料理。
それでオール電化生活の始まりです。またエコキュートは大気の熱を利用してお湯を沸かす、地球環境への負荷をおさえた自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機です。
ひとセンサー(入浴検知センサー)が入室を検知し、設定温度まで加熱開始。入浴していないときのふろ自動保温による、エネルギー消費を抑えます。また、お湯の冷め方を学習し、繰り返しの湯温チェックをカット。省エネ性が向上しました。
独自の先進技術を満載して、トップクラスの省エネ性で、光熱費とCO2 排出量を大幅に削減。エコキュートが暮らしを変えていきます。お湯の出しっぱなしや、長時間のお風呂の保温など、気づきにくいムダをお知らせし、節約方法をアドバイスします。(エコ確認機能)
電力会社より電力を供給し、ガスの契約はありません。電力を使ってエコキュートで給湯。加熱機器はIH クッキングヒーターとなります。昼間はおもに太陽光で発電した電気を使い、早朝・夜間は割安な電気を使います。余った電気は売ることも可能です。
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家族が多く、お風呂に入る時間もバラバラ・・・何度もお湯を沸かしなおしたりと何かと不経済です。バスルームをエコにリフォームしたいのですが・・・
家庭内の住宅設備でもっとも光熱費を使っているのがバスルームです。断熱効果のあるシステムバスや節湯型の水栓。より少ないお湯でリラッ クスできる半身浴ベンチ付などでエコにリフォームしましょう。
優れた断熱性能で冷めにくいお風呂に進化しました。また節湯型の水栓を標準装備。半身浴ベンチ付でますます節水を実現しました。
くつろぐ時間から、光熱費のこと、 お掃除のことまで、トータルに考え たパナソニックのバスルーム。 Lclass に標準装備されているエコ 機器たちをSclass ではeプランとして、お得に登場!エコに進 化したココチーノでステキなバスライフを。
- 半身浴のススメ
- 胸からお腹辺りまでのぬるめ のお湯でできる半身浴。水 道・光熱費も節約できます。半身浴用ベンチのついた浴槽 は、それだけで節水に。 カラダにもお財布にもやさしい半身浴をぜひどうぞ。
- 浴育のススメ
- 子供と一緒にお風呂に入りましょう。大切なコミュニケーションの場としてもお風呂はピッタリです。一緒に入ることで浴槽に張るお湯も少なくて済みますし、一石二鳥です。
- 残り湯活用のススメ
- お風呂の残り湯を洗濯や植木のみずやりに再利用しましょう。残り湯専用配管で、直接洗濯機に接続できるものや、ポンプ付の洗濯機などで、ラクラク給水できますよ。
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キッチンをリフォームします。せっかくなので、エコリフォームしたいのですが。ポイントを教えてください。
環境問題は、今や誰にとっても身近な話題です。リフォームするときにはできるだけ、エコ商品を選びましょう。キッチンでは、節水のもの、お手入れがラクなもの、省エネの機器、排水をなるべく汚さないものなどを選ぶと良いでしょう。
節水
食器洗い乾燥機で節水できるのはもうご存知ですよね。各メーカーはさらに節水できるように、開発を進めています。進化した食器洗い乾燥機で、エコキッチンに。
汚れを浮かせてキレイに落とす重曹洗浄コース搭載。重曹洗浄後の排水は、環境に無害な成分に分解されるだけでなく、酸性雨の緩和や土壌の堆肥化など環境浄化にも役立ちます。
パワー除菌ミストで電気も水量も上手に節約。また、低温での除菌・すすぎで大幅に省エネを実現しました。
節水機能に加え、必要な分だけを吐水するタッチレス水栓。
お手入れラクラク
お掃除がラクというエコがあります。汚れをよせつけなかったり、さっと一拭きでキレイになったり。
洗剤の使用量が少なくなるので、環境への負担が軽くなります。
レンジフードが自動でフィルターをお掃除します。給水タンクにぬるま湯を給水してスイッチを入れると、フィルターを自動洗浄。また、羽根の枚数が少ないインデューサーファンを採用。油やホコリが付きにくくなりました。
汚れやすいワークトップゾーンは、油汚れがこびりつきにくい加工でバリア。ひとふきの汚れ落ちが違います。
省エネ機器
省エネ性能に優れた商品ついているマークをご存知ですか?カタログ等に記載されていますので、機器を選ぶときにはご参考ください。
省エネ性能に優れた製品(省エネ基準達成率100%以上の製品)についています。
キッチン関連製品ではガスコンロ・ガスオーブンなどが対象製品です。
手元等で容易に止水操作できること。
最適流量が5リットル/分以下であること。
節湯Aおよび節湯Bの基準を満たしていること。
※マークの書式はメーカーによって異なります。
- 無洗米
- お米をとぎ洗いするという手間をなくしてくれた無洗米。手間をなくすだけでなく、とぎ汁を排水することによる水質汚染を抑制する効果もあります。生産過程が省エネルギーであることなど、さまざまな条件をクリアした製品に認証マークがついています。ご購入の際は参考ください。
- 生ごみの捨て方
- 生ごみは水気を切って捨てましょう。水分はにおいの原因になるだけでなく、ごみ焼却の際によりエネルギーを消費します。
- フードマイレージ
- フードマイレージとは食物の輸送距離のこと。できるだけ輸送距離の短い地元にちかいものをいただきましょう。また、よりエネルギーを消費するハウス栽培のものより、露地栽培のものを。旬のものをいただいて、カラダにもココロにも地球にもやさしいエコ生活はじめましょう。